Minecraftガイド — ページ 10
コマンド、データパック、建築、サーバー性能を扱う実践的なガイドです。データパックやリソースパックが読み込まれない原因の探し方や、基本アイテムの作り方も解説します。各記事には作業に使えるツールが付いています。
防具の計算式:防具ポイント20はダメージ80%軽減ではない理由
防具の計算式にはタフネスと攻撃の防具貫通が含まれている。実際の式、その上にダメージ軽減が加えるもの、そして上限がどこにあるのかを解説する。防具20の場合、下限はダメージの16%、4ポイント分になります。
リソースパックでサウンドを置き換える:sounds.jsonと.ogg必須の理由
Minecraftが再生できるのはOgg Vorbisだけであり、サウンドイベントはファイルではありません。ここではマッピングファイル、サウンドを置き換えるのではなく追加する方法、そして自作サウンドが無音になる理由を解説します。
XPレベルと総経験値:3つの計算式と、死で失うもの
レベルは比例しない——レベル30は1,395 XPだが、レベル60は8,670 XP。ここでは区分ごとの計算式、死んでも保持できるもの(レベル15を超えると落とすのは常に100 XP)、そしてエンチャントに最も安く済むレベルを解説する。
ブロック・アイテム・エンティティID:名前空間、ブロック状態、そして異なるものたち
IDは必ずしもアイテムの名前と同じではなく、ブロックIDはアイテムIDと同一ではありません。命名規則、古いコマンドを壊す改名、そして状態がどこに収まるのかを解説します。名前空間は省略できますが、明示することが推奨されます。
リソースパックでHUD要素を非表示・サイズ変更する方法
ホットバー、クロスヘア、XPバーはすべて1つのテクスチャアトラスに収まっています。その一部を不可視にする方法、移動できないもの、そしてカスタムHUDテキストのためのフォントトリックを解説します。テクスチャはhudフォルダにまとまっています。
色と書式コード:§コード、16進数、それぞれがまだ使える場所
セクション記号コードは使える場所と無視される場所があります。完全な一覧表、それに取って代わった16進数の構文、そしてどのコンテキストが何を受け付けるかをまとめました。レガシーコードは全16種類あります。
地図アートが思い通りに見えない理由と、それを解決する3段階の陰影テクニック
地図の基本色は1600万色ではなく61色——しかもそれぞれにブロックの高さで決まる4段階の陰影がある。階段状にすることでパレットが3倍になり、優れた地図アートが決して平坦でない理由がここにある。板材は13種類あり、それぞれ別の色になります。
ボスバーとタイトル:永続的な状態、タイミング、値と最大値の分割
ボスバーは再起動後も残り、タイトルは残りません。作成後に値を変更する手順、間違えやすいフェード時間の順序、プログレスバーを動かす方法を説明します。colorやstyleなど、細かい表示設定も可能です。
オリジナルを置き換えずにカスタム絵画と音楽ディスクを追加する
絵画も音楽ディスクもデータパックのレジストリになったので、バニラを上書きするのではなく新しく追加できます。それぞれに必要な2つのファイルと、絵画が守るべきサイズ比率のルールを解説します。絵画はpainting_variantに保存します。
ダイアログ画面:MODなしで本格的なメニューを作る
データパックのダイアログを使えば、入力欄とボタンを備えた本物のウィンドウが作れます。ここではJSONの構造、ボタンからコマンドを実行する方法、そして本メニューのハックとの比較を解説します。保存先はdialogフォルダのJSONファイルです。