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座標変換ツール
座標を一度入力するだけでチャンク、リージョンファイル、ネザー座標が同時に計算され、2 地点間の距離と方角も表示されます。
Block coordinates
Chunk 16×16 blocks
チャンクとは、岩盤から建築上限まで、ワールドが生成・保存する16×16ブロックの柱状の単位です。
Region file 32×32 chunks
各リージョンファイルは、32×32のチャンクのグリッドを1つの .mca ファイルにバンドルしてディスクに保存します。ワールドの特定エリアだけをバックアップまたは削除したい場合に便利です。
Overworld and Nether 8:1 scale
往復したZ座標が元の-1290ではなく-1296になったことに注目してください。数ブロックのずれは正常であり、バグではありません。詳細については、以下の説明をご覧ください。
ネザーに入るときはXとZを8で割り、ネザーから出るときは8を掛けます。Yはどちらの方向でも変化しません。自動生成に頼らず、変換された地点に自分で目的地のポータルを建築してください。検索範囲の全体像については、このサイトの専用ネザーポータル計算機をご覧ください。
2点間の距離と方角
North-East, 1124.8 blocks across, up 46
マインクラフトの座標がチャンクとリージョンに分かれる仕組み
すべてのブロックはチャンクと呼ばれる16×16の柱状の空間に存在し、ゲームはブロック座標を16で割って整数部分のみを保持することで、ブロックをアドレス指定するのと同じ方法でチャンクをアドレス指定します。各方向の32個のチャンクがリージョンとしてバンドルされ、単一の .mca ファイルとしてディスクに保存されます。したがって、リージョンは512×512ブロックの正方形をカバーします。高さはこの計算には関係ありません。チャンクはワールドの最下部から建築上限までの完全な垂直の柱であるため、Yはチャンクとリージョンの両方の計算に無関係であり、XとZのみが重要です。
注意が必要なのは負の座標です。マインクラフトは、一般的な整数除算のようにゼロ方向へ切り捨てるのではなく、常に負の無限大方向へ丸める床除算を使います(内部のビットシフトと同じ結果です)。たとえばブロックZ = -1290では、-1290 ÷ 16 = -80.625を-81へ丸めるため、チャンクZは-80ではなく-81です。チャンク内のオフセットも同じ規則で、通常の剰余演算子の符号にかかわらず、常に0~15の正の剰余になります。
オーバーワールドとネザー間の変換
ネザーは8分の1の縮尺なので、ネザーで1ブロック進むとオーバーワールドの8ブロック分に相当します。ネザーへ入るときはXとZを8で床除算し(負の座標もチャンクと同じ規則)、戻るときは8を掛けます。Yはどちらの方向でも変わらず、この比率が適用されるのは水平面だけです。
ネザーに入るときに除算で切り捨てが行われるため、一部の精度が失われ、掛け戻しても回復できません。そのため、オーバーワールド → ネザー → オーバーワールドの往復で、開始地点から数ブロック離れた場所に到達することがあります。これは想定される床関数除算によるずれであり、計算エラーではありません。2つのポータル間の信頼できるリンクのためには、自動生成に頼らないでください。目的の目的地の座標を変換し、その正確な場所に受信ポータルを手動で構築してください。このサイトのネザーポータル計算機ツールは、ゲームがリンクするポータルをどのように見つけるか(または見つけられないか)を正確に確認したい場合に、完全な検索範囲の視覚化をカバーしています。
| Conversion | Formula | Example |
|---|---|---|
| Block to chunk | floor(block / 16) | -1290 → -81 |
| Block to region | floor(block / 512) | -1290 → -3 |
負の座標には、ゲームがチャンク、リージョン、ネザー座標を計算するときと同じ床除算(負の無限大方向への丸め)を使います。ゼロ方向への単純な切り捨ては行いません。
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