トラブルシューティング — ガイド
コマンド、データパック、建築、サーバー性能を扱う実践的なガイドです。データパックやリソースパックが読み込まれない原因の探し方や、基本アイテムの作り方も解説します。各記事には作業に使えるツールが付いています。
Bedrockのアドオンがzipである理由と、manifestで失敗する原因
拒否される.mcaddonインポートの多くは、有効なzipのヘッダー1行が間違っているだけであり、エラーメッセージは壊れたフィールドを決して名指ししません。header UUIDとモジュールUUIDの重複が典型的な原因です。
mrpackはzipだと嘘をつくzipである
.mrpackを.zipにリネームして展開しても、手に入るのはマニフェストとoverridesフォルダだけで、modは入っていない——jarはModrinthのCDN上にあり、ハッシュで取得される。SHA-1とSHA-512で検証されます。
終了コードはクラッシュの理由ではなく、ただの「お手上げ」だ
数字は何も語らない。その上の行がすべてを語っており、それはすでにログフォルダに入っている。「終了コード1」はプロセスの異常終了を示すだけで、原因はlatest.logやクラッシュレポートに書かれています。逆方向から読むのが近道です。
スプラッシュテキスト454個、ユニーク453個 — 唯一の重複は「Déjà vu!」
Minecraftには454個のスプラッシュテキストが収録されている。重複しているのはたった1つだけで、それは誰もが選ぶであろうジョーク。407個が感嘆符で終わり、最短は4文字。数値は26.3の同梱ファイルから集計しました。
level.datを読む:ハードコア状態、スポーン地点、そして実際に修正できるもの
ハードコアの死亡はlevel.dat内の1つのブール値にすぎません。このファイルに何が含まれているか、破損したセーブがどのように見えるか、そして検査で本当に復元できるものの限界を正直にお伝えします。ハードコアフラグは1バイトの値です。
.mrpackを通常のmodpack ZIPに変換する — そして抽出ツールが失敗する理由
.mrpackはマニフェストであり、MODのアーカイブではありません。解凍してもJSONファイルが入っているだけで、jarは1つも出てきません。実際の中身と、コンバーターが行うべき処理を解説します。configはoverrides内です。
pack.mcmeta:pack_format の数値と「互換性なし」警告
フィールドをひとつ間違えるだけで、Minecraft はあなたのパックをグレーアウトさせてしまいます。ここでは 26.x が要求する形式、ひとつのファイルで新旧バージョンに対応する方法、そしてファイルを置くべき場所を解説します。
データパックが読み込まれない?フォルダ構造と一致させるべき3つの名前
/datapack list に表示されないデータパックは、コードではなくパスの問題です。正確なツリー構造、名前空間のルール、そして名前が変わったフォルダを解説します。pack.mcmetaとdataは同じ階層に置きます。