Minecraftガイド — ページ 9
コマンド、データパック、建築、サーバー性能を扱う実践的なガイドです。データパックやリソースパックが読み込まれない原因の探し方や、基本アイテムの作り方も解説します。各記事には作業に使えるツールが付いています。
旗の模様:6層の上限、機織り機の順序、デザインのコピー方法
機織り機では6層までしか重ねられませんが、giveコマンドを使えばそれ以上も可能です。層の重なり方、模様アイテムが必要なパターン、旗を完全に複製する方法を解説します。旗の模様は最大16層まで描画されます。
なぜモブトラップが遅いのか:スポーン率ではなくスポーン上限
モブが湧かなくなるのは、上限が別の何かで、別の場所で埋まっているからです。ここではカテゴリ別の上限の仕組み、何がカウントされるのか、そして上限を空にする方法を解説します。上限の目安はモンスター70、動物10です。
/locate:構造物・バイオームの見つけ方と「近くに何もない」と言われる理由
locateは限られた範囲だけを検索し、永遠に探し続けることはしません。ここではstructure・biome・poiの違いと、失敗したときの対処法を解説します。サブコマンドはこの3種類のみで、それぞれ挙動が異なります。
データパックが読み込まれない?フォルダ構造と一致させるべき3つの名前
/datapack list に表示されないデータパックは、コードではなくパスの問題です。正確なツリー構造、名前空間のルール、そして名前が変わったフォルダを解説します。pack.mcmetaとdataは同じ階層に置きます。
MODなしでカスタムエンチャントを作る:データ駆動型エンチャントのフォーマット
エンチャントはデータパックのJSONになったので、カスタムエンチャントにMODは不要です。ここではファイルの形、実際に効果を発揮するコンポーネント、そして入手可能にする方法を解説します。保存先はenchantmentフォルダの中です。
/particle:deltaとspeedの本当の意味、そしてcount=0の裏技
座標の後ろに並ぶ4つの数字は、方向ではありません。deltaとspeedが何をするのか、count=0がなぜ全く別の挙動になるのか、そしてパーティクルを狙って飛ばす方法を解説します。deltaは方向ではなく広がりを表します。
ユーザー名で指定するプレイヤーの頭: profileコンポーネントの仕組みと、頭が真っ白になる理由
頭が保存するのはスキンのスナップショットであり、生きたリンクではありません。ここではprofileコンポーネント、古い頭が間違ったスキンを表示する理由、そしてUUID検索がどう関わるかを解説します。旧SkullOwner NBTの後継です。
カスタムレシピ:定形・不定形、そして木材を全部並べずにタグでまとめる方法
定形レシピがクラフトできないときは、たいていキーの指定が間違っています。ここではJSONの中身、ゲームがパターンから自動で取り除いてくれる部分、13個のレシピを1つにまとめるタグの裏技、そしてテスト方法を解説します。
バイオームは3Dになった:足元のバイオームが地表のものと違う理由
洞窟バイオームは地表とは独立に生成される。これによりモブのスポーン、水の色、構造物の出現場所が変わる。その実践的な意味とは。たとえば砂漠の下にある繁茂した洞窟には、ヒカリイカが出現することもあります。
スコアボード:自動追跡される基準と表示スロット
ほとんどのスコアボードチュートリアルではダミーしか使いません。組み込みの基準は、コマンドなしで死亡数、採掘ブロック数、カスタム統計を追跡します。ここではその全容を解説します。deathCount基準は死亡数を自動で追跡します。