XPレベルと総経験値:3つの計算式と、死で失うもの
レベルは比例しない——レベル30は1,395 XPだが、レベル60は8,670 XP。ここでは区分ごとの計算式、死んでも保持できるもの(レベル15を超えると落とすのは常に100 XP)、そしてエンチャントに最も安く済むレベルを解説する。
XPバーは、各レベルが前のレベルより多くのコストを要することを隠している。しかもその上昇率は3段階に分かれている。
3つの計算式
レベルLに到達するために必要な総経験値:
| 範囲 | 総XP |
|---|---|
| 0–16 | L² + 6L |
| 17–31 | 2.5L² − 40.5L + 360 |
| 32+ | 4.5L² − 162.5L + 2220 |
そこから、実際に気にされる数値が導かれる:
| レベル | 総XP | 次のレベルまでのXP |
|---|---|---|
| 15 | 315 | 37 |
| 30 | 1,395 | 112 |
| 39 | 2,727 | 193 |
| 50 | 5,345 | 292 |
| 60 | 8,670 | 382 |
レベル30から60のコストは、0から30の5倍以上だ。だから「とりあえず100まで上げればいいや」は、バーが示すよりもずっと大きな覚悟を要する。
死で失うもの
min(7 × level, 100)の経験値ポイントをオーブとしてドロップし、それ以外はすべて失う。
ここで重要なのは上限だ。レベル15を超えていれば、どんなに高くてもドロップするのは常にちょうど100 XP。レベル80のプレイヤーは約18,000 XPを失い、ドロップするのは100——残りはただ消える。
自分のオーブを回収する価値はあるが、高レベルではごく一部しか取り戻せない。
レベル30は最良のエンチャントではない
エンチャントテーブルはレベル30で最強のエンチャントを提示する。そして、そこで俗説が止まってしまう。2つの訂正を挙げよう。
- テーブルが消費するのは1〜3レベルであり、30ではない。 テーブルはあなたがレベル30*であること*を要求するだけで、実際に引かれるコストはスロット番号分だ。30で何度もエンチャントするのは安い。
- もう一つのコストはラピスラズリ——スロットに合わせて1〜3個。
つまり手順はこうだ。30に到達し、3番目のスロットを使い、数レベル稼ぎ直し、繰り返す。「より良い」エンチャントのために50まで稼ぐのは無意味——テーブルの出力の上限は30だ。
金床のコストはXPではなくレベル
金床が請求するのはレベル単位だ。だから同じ修理でも、レベル5とレベル40では生のXP消費量が桁違いになる。40レベルのToo Expensive!の壁は、XPのチェックではなくレベルのチェックだ。
したがって、低レベルで合成する方が絶対的な経験値では本当に安い。高コストの金床操作を複数まとめて行う予定なら、レベル60ではなくレベル30でやる方が、同じ結果に対して総XP消費が少なくて済む。
知っておくべき供給源
| 供給源 | XP |
|---|---|
| 1個精錬 | レシピにより0.1〜2.0(古代の残骸は2) |
| 鉱石ブロックの採掘 | 0〜7、ダイヤモンドとエメラルドが最高 |
| ほとんどの敵対モブ | 5 |
| 繁殖 | 1〜7 |
| 釣り | 1〜6 |
| エンチャントの瓶 | 3〜11 |
レベルと総XPはどちら向きにも変換でき、あるレベルにいくらかかるかも計算できる:Reference & Calculators — Set 1。