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ガイド / 建築とリソース

球体は見た目よりはるかに多くのブロックを消費する

直径11の球体は、中空の殻なら数百ブロックで済むが、中身を詰めるとさらに数百ブロック必要になり、その差は広がる一方だ。

ほとんどのプレイヤーは球体をシルエットで見積もり、2層目の途中で材料が尽きてしまう。必要な数は輪郭ではない。半径の内側に中心が入るすべてのブロックであり、その体積は直径の3乗で増える一方、殻は2乗でしか増えない。

中空と中身充填

生成器による球体の計算値、殻と中身充填の比較:

直径中身充填
11314739
155821791
2111664945
31252215515
51681069599

直径を11から21へ倍にすると、殻はおよそ4倍になるのに対し、中身充填は約7倍に増える。広場にドームを建てるなら殻の列を見ればいい。浮遊する球体を埋めるなら中身充填の列を見る必要があり、必要になるのはシュルカーボックス1箱分のシュルカーであって、1スタックではない。

層ごとの設計図は勘より確実

球体は円の積み重ねだ。生成器は各層を幅として出力するので、その幅の行を置き、内側へ1ブロック進み、繰り返す。下から上へ建てると最も広い層は中央に来る——よくある失敗は最大直径から始めて、赤道が土台より広いことに気づくことだ。

屋根の場合、同じ理屈が円ではなく三角形で働く。切妻屋根は棟で出会う2つの階段であり、生成器が水平距離と高さを出すので、軒先で垂れることなく勾配が一定に保たれる。円錐は1層ごとに1ブロックずつ縮む円であり、円錐塔のテーパーが不均一だと不格好に見えるのはそのためだ。

アーチ、階段、ポータル

アーチは半円から最下段を除いたものなので、ブロック数は対応する球体の殻のおよそ半分になる。階段は1段につき1ブロック上がる直線であり、生成器は目分量で置くのではなく貼り付けられる対角線として出力する。

ネザーポータルの枠は、ここで唯一厳格な制約を持つ形状だ。黒曜石の枠、内側は最低2ブロック幅・3ブロック高さ、角は任意。形状生成器が枠を建ててくれるわけではないが、ポータルが壁に突っかからないよう周囲の部屋のサイズを算出してくれる。

JavaとBedrock

WorldEditの.schem形式はJava Editionのschematicだ。BedrockにはネイティブのWorldEditがないため、Bedrockの建築者は層ごとの設計図とブロック数を手作業で使うか、サードパーティ製ツールでschematicを変換しよう。生成器の数値はエディションに依存しない——ブロックはブロックだ。

エクスポートと貼り付け

.schemのエクスポートはWorldEditのschematicフォルダにそのまま入る。//schem load <name>で読み込み、//pasteで貼り付ける。回転は貼り付けの前に行うこと。後で回すと全層を置き直すことになる。

球体、円錐、アーチ、屋根を層ごとに設計して、Build Shape Generatorsでエクスポートしよう。

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